孤独に強くなることは、先々の備えとなるもの・・。

皆さん おはようございます! 孤独に強くなることは、先々の心の備えとなるものです。 しかし昨日のブログでも話しましたように、孤独からは何も学べることは有りません。 人は人と接っしていく事で心は育まれ、心は潤っていくものであります。 このようにして、生活は栄えていくものでありますが・・・、 反面、孤独を学び強くなることで人との関わりがいかに大切な事なのかを実感していく事が出来るのです。 孤独を知る事は、すなわち人との関わりの大切さを知る事と相成っていくのです!  知り合いがエジプトへ行った時の事を話していましたが? 日本人と会わない日が続き、帰りの空港で日本人が自分を見つけ声をかけて来たそうです。 始めて合う人なのに、家族のような気がしてとても親近感が湧いてきたと言っていました。 いつもそこにある喜びも、ただの景色や風景と同化してしまっているものです! しかしいつも目にするものをその景色から削除してみると、その存在感が湧いてくるものなのです! 当たり前と思っていることの中に・・、それが当たり前ではないのだという危機感を持ってみることで、現実の生活に感謝の念が湧いてくるのです。  「何ごとのおはしますかは知らねども、かたじけなさに涙こぼるる」 この詩を詠った人は、もともとは武家に生まれ鳥羽上皇に仕えるものの、友人の急死により世の無常を知り、 25歳で出家した「西行」と言う人であります。 因みに明治天皇もお…

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