弱点解消法! パートⅠ

 私達は生きていく上で、身体が一番の資本となるモノでありますが・・⁈ その身体が弱点となるのは、回避していきたいものであります。  昔、熊本に在る、風の丘美術館の大野勝彦先生に直接お会いして話をするきっかけがありましたが、 その先生は元々お百姓さんで、作業中に耕運機に巻き込まれて両手を失うといった事故に巻き込まれ、両手を失う事となられたそうであります。 その時の、大野先生が言われていたことで「私は両手を失って字を書くことを覚え、今があるのです」とおっしゃっていた言葉が頭に残っています。 因果なものでありますが、手がある時は字を書くことも無く・・、手を失ってから字を書くことを覚え、それが今は多くの方々へ心ある言葉を書として残されているのです。 ピンチはチャンスと言いますが、何事も失うものもあれば? 得るものが同時に生じて来るモノだという心の仕組みを現実とされた方の一人ではないかと思います。 難事を不幸な出来事だとしていくのか?  または難事は良いことと受け止めていくことで、心に頭の切り替えで起死回生の閃きを呼び込んでいくのか? それは自分次第だという事であります。  では話を戻しますが、昔から病は気からと申しますように、気持ち? 考え方?などは、とても大切な健康法だと思うところであります。 身体が元気でも精神が落ち込み…、努力の一歩目が出なければ未来も期待できなくなってしまいます。 皆様には、健康であることを目標にされま…

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